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Karabinerのオススメ設定【Macセットアップ術#6】

historoid

こんにちには。@historoid1です。

前回に引き続き、Karabinerの設定を解説します。

Karabinerのオススメ設定【Macセットアップ術#6】

前回の記事で、Finderの設定を終わらせました。

今回はKarabinerの設定です。

Finder編
新しいMacでのFinderオススメ設定【Macセットアップ術#5】

新しいMac購入時、クリーンインストール時に行うセットアップをまとめます。今回はFinderの設定です。Finderは表示を少し変えるだけでずいぶん使いやすくなります。

Karabinerとは何か

私はキー配置の変更のために使っていますが、実際にはもっと高機能なことができるようです。

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Caps_Lockを変更

caps lockキーっていつ使うんですかね?SQLを書くときは便利そうですが、非エンジニアは使うのでしょうか。

私は、caps lockをcontrolに割り当てます。

外付けキーボードも使用するので、Target deviceはFor all devicesにしています。

Macbook搭載のキーボードだけに対応させたい場合は、Internal keyboardにしておけばOKです。

英語と日本語の切り替え

日本語入力と英語入力の切り替えをcommandでできるようにします。

Complex modificationsタブに切り替えます。

左下のAddボタンを押すと、ルール追加のバーが表示されるのでここで、Import more rulesを押します。

するとWebブラウザが開きます。

Webブラウザ上で、Internationalを選択します。

日本語用の設定をインポートします。

あとは、Karabiner上で必要なルールを設定します。

私はcommandで入力ソースの切り替えだけを選んでいます。


historoid

今回はここまでとします。

Karabinerは高機能なので、他にもいろいろ設定はできるはずです。

私はそれほどキーマップを変えないので、この程度の変更です。

ではKarabiner編はここで終わりにします。

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